家と手

費用の内枠でわかる!準備に必要な金額とは

身の回りに必要なものは自分たちで用意する

月々の賃料や管理費用などは予め請求額に含まれているため良いですが、歯ブラシや入浴に使うシャンプーやボディーソープなど、身の回りに必要なアイテムは自分たちで用意することになります。

準備する金額

男女

その他でかかる生活費

生活に必要なアイテムもそうですが、美容院や理容師の利用、そして健康管理や娯楽は、別途で用意する必要があります。相場は大体5万円程度でしょうか。この金額を目安に計画をたてましょう。

月にかかる相場

広島の住宅型有料老人ホームだと月々にかかる料金はおよそ10万円から40万円、健康型の施設も同様の金額です。入居金は0円のところもあれば、プランごとに設置された金額を支払うことになります。いずれにしてもまとまった額を要するので将来施設に入る予定があるなら貯金が欠かせなくなるでしょう。

気になる一時金と敷金について

入居する前に一時金を支払うのが通常ですが、豊富なサービスが付いた住宅型有料老人ホームだと敷金の支払いを求められることもあります。この部分に関しては「権利」の違いも出てきます。例えば、施設で生活する権利を施設側の権利とする場合、本人が亡くなると一時金が家族に戻るシステムです。また、賃貸式だと仮に夫婦で入居者どちらかが亡くなっても権利はこちらにあるので消滅しません。そのため、夫婦どちらかが亡くなっても引き続き生活ができるのです。

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